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[1] Superferry 12/St. Pope John Paul II船内 [乗船記] [pid: #390]

阪九フェリー旧「ニューみやこ」ことSuperferry 12、St. Pope John Paul IIの船内の写真をT. Mikami氏より提供いただきましたので、ご紹介いたします。

Superferry 12のブリッジの様子です。

Superferry 12キャビン

Superferry 12インフォメーションロビー

こちらはバーカウンターでしょうか。

船尾にはジャグジーが設置されているようです。

by idyllicocean
2019-07-10 22:36:20 (aid: #889)

もう一枚、ジャグジーの様子です。

by idyllicocean
2019-07-10 22:41:17 (aid: #890)

2Go Travelに移籍したSt. Pope John Paul IIとなった後のレストランのようすです。

by idyllicocean
2019-07-10 22:42:18 (aid: #891)

St. Pope John Paul IIキャビン 1

by idyllicocean
2019-07-10 22:42:51 (aid: #892)

St. Pope John Paul II キャビン 2

St. Pope John Paul IIキャビン 3

St. Pope John Paul IIキャビン 4

[2] 太平洋フェリー旧「いしかり」船内のようす [乗船記] [pid: #389]

旧太平洋フェリー「いしかり」船内のようすです。最初はブリッジ見学の際に撮影した航海中のブリッジからの前方の眺望です。

エントランスホールです。

エントランスホールには大きな木のオブジェが配置されていました。

大きな窓を配した展望通路です。

展望通路の奥にはレストラン「カリブ」への入り口があります。

エントランス後方の右舷側にはスナック「ヨットクラブ」があります。こちらでは軽食を頂けます。

ヨットクラブの窓沿いには快適なソファが配置されています。

最上階のスターライトラウンジでは毎晩ショーが行われます。

ビデオシアターも設置されており、航海中は映画が上映されています。

レストラン後方の外部デッキです。「いしかり」は外部のデッキスペースも十分に取られていました。

夜の外部デッキからレストランを見たようすです。

[3] 練習船「海王丸」清水港で一般公開 [海運ニュース] [pid: #388]

by idyllicocean
2019-07-03 07:51:17 (aid: #871)

「海フェスタしずおか」及び清水港開港120周年に合わせ、JMETS(海技教育機構)の練習帆船「海王丸」が7月12日(金)に清水港(日の出ふ頭4,5号岸壁)に入港する。一般公開は7月14日(日)9:00~11:30、13:00~16:00(受付はそれぞれ11:00、15:30まで)。
https://www.jmets.ac.jp/news/n...70102.html

[4] Lady of Love船内のようす [乗船記] [pid: #387]

T. Mikami様よりLady of Loveの船内のようすのわかる写真を提供いただきました。旧隠岐汽船の「フェリーおきじ」(1980年竣工)で2004年にフィリピンに売却され、当初はLove 1としてMoreta Shipping Linesにより、マニラーイロイロ間などに就航していました。その後、2009年にセブのMedallion Transportに売却され、2019年現在はLady of Love の船名で活躍しています。


Lady of Love

Lady of Love のレストランのようすです。

Lasy of Love スイートルームのようすです。

[5] Superferry 19 船内 [乗船記] [pid: #386]

T, Mikami様よりSuperferry 19乗船時の写真と様子に関する情報を頂きました。本船は旧「あけぼの丸」で日本を離れた後、Mabuhay3、Superferry 8 そして、Superferry 19と改名されてきました。乗船時はマニラ- ジェネラルサントスーサンボアンガーマニラという航路を2泊3日かけて結んでいたとのことです。

上階から階段越しにみたエントランス周りのようす。シンプルですが清潔な印象ですね。

Suite Roomにはバス・トイレ完備。CATV, 冷蔵庫、アメニティーグッズ、バルコニーもあります。また上等級用レストランでは、質素ではあるものコース料理の食事をボーイさんが運んでくれます。

[6] 東京港のレストラン船 [船舶・港湾写真] [pid: #385]

先日、シルバーミューズが東京港に初入港した際に、東京港に憩うレストラン船たちを撮影してきました。

日の出ふ頭に着岸中のモデルナです。きれいな船ですね。

こちらは同じく日の出ふ頭に停泊している「シンフォニー・クラシカ」です。

東京港のレストラン船、レディー・クリスタルです。美しい船ですね。以前は日本郵船系列のクリスタル・ヨット・クラブによって運行されていましたが、現在はザ・クルーズクラブ東京により運行されています。

[7] 「さんふらわあつくば」テレホンカード・プレゼント [その他] [pid: #384]

idyllicocean では皆様からの情報提供・投稿に関する感謝を込めて、2019年3月中、写真や情報などの提供を通して idyllicocean を最もサポート頂いた方1名に、ブルーハイウェイライン発行「さんふらわあつくば」の船体の描かれた(ブルーハイウェイライン発行テレホンカード(右写真)をプレゼントいたします。

なおプレゼントは、3月末時点で情報を集計したうえ、登録メールアドレス宛に連絡の上、ご希望の方に発送する形とさせて頂きますのでご了承ください。
皆様の投稿をお待ちしております。

こちらについては既にプレゼントを発送させていただきました。ありがとうございました。

[8] 在りし日の「ふじ丸」船内紹介 [乗船記] [pid: #382]

1998年、三井の船旅ファンの集いのイベントで、「ふじ丸」の船内見学に招待いただいた際に撮影した写真の数々をここで紹介したいと思います。

ご存知の通り、「ふじ丸」は日本の日本の新造クルーズ客船の先駆けともいうべきクルーズ客船で1989年に三菱重工にて建造された船です。総トン数は23,340トン、全長も167.0Mと決して大きいクルーズ客船ではありませんが、まだクルーズという旅のかたちが出始めたばかりの日本では、戦後初めての新造クルーズ客船として華々しくデビューした客船でした。

といっても、運航会社の商船三井客船は「ふじ丸」以前にも「新さくら丸」などの客船を運航し続けており、「さんとす丸」、「あるぜんちな丸」などから続く客船運航に関わるノウハウを100年以上も守り続けてきました。そのため、日本最大のクルーズ客船を運航する郵船クルーズの初代「飛鳥」が就航していた当時でも、クルーズファンからは「クルーズは食事の美味しいMOPASがいい」という話をよくお聞きしたものです。

こちらの記事ではそんな「ふじ丸」の船内の様子、そしてオープンデッキの様子などをご紹介したいと思います。なお、この「ふじ丸」は既に商船三井客船での運航を終了し、その後日本チャータークルーズにより暫く運航されたのち、パナマのMIRA CRUISEに売却されて 高齢者向けの療養客船「MIRA 1」として運行される予定だったものの、2018年現在「MIRA 1」の船名のまま広島の常石造船で係留されています。

こちらはスーペリアルームになります。広さは20㎡ほどの窓側のキャビンで5・6階に設置されています。奥のソファをベッドとして使用することができるので最大3人まで収容できたようです。キャビンにはシャワーとトイレがついてます。

スーぺリアルームは船体構造物により、窓からの視界の妨げられ、スーペリアAは0~20%、スーペリアBは30~40%ほど視界が妨げられるます。

奥にはちょっとしたデスクスペースとボックス型テレビが見えます。手前左側にはクローゼットが設置されています。ベッドとソファ部分はカーテンで仕切ることができるようになっていたようですね。

こちらはデラックスルームになります。広さは25㎡ほどの窓側のキャビンで6階に設置されています。こちらのクラスからバス・トイレ付きの客室になります。

デラックスルームは船体構造物により、窓からの視界の妨げられ、デラックスAは0~20%、デラックスBは30~40%ほど視界が妨げられます。

キャビンのインテリアや調度品が少し古めの感は否めませんが、快適そうなお部屋ですね。商船三井の伝統の花毛布がおしゃれです。

こちらはスイートルームになります。ふじ丸最高クラスのキャビンで広さは85㎡ほど。窓側の6階に設置されています。
ゆったりとしたソファのおかれたリビングルームがベッドルームとは別に備わっています。

こちらはステートルームになります。ふじ丸で最もリーズナブルに乗船できるキャビンで広さは17㎡ほど。4階と5階に設定されています。

ワンルームマンションなどと同じような広さの部屋ですが、2段ベッドを使用し最大4人まで利用できます。修学旅行や研修などグループでの利用に最適なキャビンですね。

3回に設置されているラウンジ「エメラルド」です」。ダンスフロア・ステージ・バーカウンターが設置されています。

ラウンジに繋がるプロムナードです。

多少昭和の雰囲気が漂っていることは否めないものの、大きな窓から大海原を眺めるのは気持ちよさそうです。

船首の2Fおよび3F部分に吹き抜けで設けられたメインホールです。航海中、様々な催しがここで行われます。この時は「三井船旅ファンの集い」イベントが行われていました。

こじんまりとしたシアターがメインホールとは別に1階に設けられていました。
こちらは映画やビデオ、セミナーなどのイベントが提供されていました。
無機質な白壁が少し寂しいですね。

ふじ丸のパブリックスペースで最も快適そうだったのが「スカイラウンジ」です。最上階である8階のファンネル後方に設けられています。
大きく明るい窓からはスポーツデッキや水平線に続く航跡を見下ろすことができます。

6階船尾にある「スポーツデッキ」からみた「スカイラウンジ」と「ファンネル」です。船らしいスペースで気持ちがいいですね。

8階ファンネル前部のプールサイドデッキです。最近の客船に比べるとかなりこじんまりとしていますが、風防柵に囲まれた静かなスペースで太陽にあたることができます。アーチ形の構造物がおしゃれですね。

7階サンデッキです。午後の昼下がりにこのベンチで海を眺めてうとうとできると幸せですね。

「ふじ丸」の外甲板を一周できるようになっており、船首部は円を描いたデッキになっています。この日は「ふじ丸」の前の岸壁に同じ商船三井の「にっぽん丸」が停泊していました。

[9] にっぽん丸、グアムで岸壁に接触 [海運ニュース] [pid: #383]

2018年12月30日(日)21:14頃、ニューイヤーグアムサイパンクルーズでグアムからサイパンに向けて出港中の「にっぽん丸」がInner Apra Harborの米軍燃料補給基地に接触、船尾に高さ5フィート、長さ7フィート破孔が生じた。同船はグアムにて修理されることとなったため、クルーズはグアムにて終了、乗客は空路にて帰国した。同船には524人の乗客と224人のクルーが乗船していた。その後商船三井客船は1月4日出航「初春の宝船 にっぽん丸クルーズ」、1月 8日出航「新春初旅 にっぽん丸クルーズ」と1月12日出航「にっぽん丸 新春のオペラクルーズ」のキャンセルも発表した。
https://www.postguam.com/news/...06e5d.html
https://www.nipponmaru.jp/news...101211832/
https://www.nipponmaru.jp/news...105000029/

[10] 「さんふらわあの唄」新アレンジ [その他] [pid: #381]

by rapidliner01
2018-09-14 21:32:26 (aid: #842)

2018年2月、YouTubeのフェリーさんふらわあ公式アカウントにて、「さんふらわあの唄」の新アレンジ版がアップロードされました。(歌:重住ひろこ)
https://youtu.be/Z5tj2xvVo3I

また、現在フェリーさんふらわあ船内にて、同曲のCDが販売されているようです。
↓フェリーさんふらわあ公式Facebook
https://www.facebook.com/ferry...4395602440

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