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[1] らべんだあ、大桟橋に着岸 #345 [船舶・港湾写真]  

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by rose 2017-03-02 09:46:09

らべんだあ、大桟橋に到着したようです。
大桟橋のライブカメラからの画像です。 (cid#559)


by rose 2017-03-02 09:46:40

無事に着岸 (cid#560)

[2] ブルーハピネス #344 [船舶・港湾写真]  

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by SailingFun 2017-02-28 17:24:31
竣工ほやほやのブルーハピネス(Blue Happiness)が大桟橋に近づいてきています。今回は身に行けなかったので、横浜港のライブカメラからの画像です。手前の船は「ナッチャンWorld」です。 (cid#557)

by SailingFun 2017-02-28 17:26:30
後進で「ナッチャンWorld」の奥に着岸したようです。 (cid#558)

[3] Fincatieri, NCLブランドの大型客船を4隻(オプション2隻)を受注 #343 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2017-02-26 10:21:31
2017年2月26日、フィンカンティエリはNorwegian Cruise Line Holdings Ltd.より4隻の次世代クルーズ客船を受注、オプションとしてさらに2隻を受注したことを明らかにした。これらの客船はNCLブランドで運航されそれぞれの船価は約8億ユーロとのこと。引き渡しは、2022年から2025年の間に(オプション2隻が発注されれば2007年)まで1年ごとに竣工する予定。船体は140,000トン規模で、全長約300メートル、3300人定員。
https://www.fincantieri.com/en...uise-line/ (cid#556)


[4] ゲンティン香港、横浜・大阪起点の1週間クルーズを運航 #342 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2017-02-25 19:44:30
ゲンティン香港はスタークルーズブランドにて、2017年7月から11月にかけて横浜・大阪・清水・鹿児島・上海をめぐる7日間のクルーズを定期的に運航することを発表した。就航船は「スーパースターヴァーゴ」。7万トンクラスの大型客船で運航速度は24ノット。このような長距離航海を1週間で行うにはかなりのスピードが求められるが、ヴァーゴは航海速力が速いためこのようなコースで運航を行うことができるという。ゲンティン香港は2017年4月から15万トンクラスの「ゲンティンドリーム」も沖縄・宮古島に寄港することを発表した。
http://travel.watch.impress.co...46168.html (cid#555)


[5] 商船三井フェリー:「さんふらわあふらの」、「さんふらわあさっぽろ」代替船を建造 #318 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2015-11-25 23:48:24
商船三井フェリーは「さんふらわあふらの」、「さんふらわあさっぽろ」の代替船建造を発表。新造船は2017年度に就航する予定でジャパンマリンユナイテッドに発注、磯子工場で建造される予定。全長199.70メートル、型幅が27.20メートル。総トン数約1万4000トン。航海速力は24ノット。旅客定員は620人。積載能力は大型トラック160台(13メートルシャーシ換算)、乗用車113台。
http://response.jp/article/201...35434.html (cid#507)


by idyllicocean 2015-11-25 23:49:51
推進システムに二重反転プロペラを採用する事で、高速化と優れた環境性能を両立させる仕様となる見込み。また、プライバシーをより重視した客室構成となる。
http://www.sunflower.co.jp/fer...41017.html (cid#508)


by idyllicocean 2017-02-14 23:16:27
新しく建造されるフェリーの船名は現船名を踏襲し、「さんふらわあふらの」、「さんふらわあさっぽろ」となることが発表された。新鮮には上等船室にバルコニーなどの設備や舷側に二層吹き抜けの展望ロビーも設けられ、さらに快適な船旅が楽しめるようになる模様。
http://www.sunflower.co.jp/fer...abin.shtml
http://idyllicocean.com/shipsd...jp&id=2413
http://idyllicocean.com/shipsd...jp&id=2414 (cid#553)


[6] フェリーさんふらわあ:「さんふらわあさつま」、「さんふらわあきりしま」の代替船を建造 #319 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2015-11-25 23:53:33
株式会社商船三井のグループ会社である株式会社フェリーさんふらわあは新造大型フェリー2隻の建造を決定。個室にトイレ・シャワー・冷蔵庫・洗面台を設置するとともに、パブリックスペースを現行船に比べ2.5倍に増やします。また、モーダルシフトの受け皿として、積載可能なトラック台数を現行船から16%増やすなど、車輛積載能力も増強する予定です。全長:192メートル、幅:27メートル、総トン数:13,500トン、主機関:ディーゼル機関、旅客定員:709名、ジャパンマリンユナイテッド株式会社建造。竣工予定: 2018年3月・6月
http://www.mol.co.jp/pr/2015/15084.html (cid#509)


by idyllicocean 2017-02-14 23:16:27
新しく建造する両船の船名は、現船名を踏襲し「さんふらわあさつま」、「さんふらわあきりしま」となることが発表された。
http://www.ferry-sunflower.co....index.html
http://idyllicocean.com/shipsd...jp&id=2406
http://idyllicocean.com/shipsd...jp&id=2407 (cid#552)


[7] 横浜港、大黒ふ頭に客船施設 #340 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2017-02-14 23:16:27
横浜ベイブリッジをくぐれない大型客船の寄港に対応するため、大黒ふ頭の自動車専用岸壁をクルーズ客船対応施設を建設することが分かった。施設利用開始は2019年としており、第1船はクイーンエリザベスの横浜発着クルーズを予定しているという。
http://www.kanaloco.jp/article/231434/ (cid#551)


[8] 新日本海フェリー新造船「らべんだあ」-2017年3月就航 #341 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2017-02-14 23:16:27
新日本海フェリーは、新潟、小樽航路に2017-03-14より、新造船「らべんだあ」を投入する。新造船は三菱重工下関工場にて建造され、2017年6月就航予定の姉妹戦「あざれあ」とともに同航路に就航する予定。両船は選手に垂直トラムを採用し省エネ化に貢献するだけでなく、線上に露天風呂を備えるなど旅客設備も増強される。
https://www.snf.jp/news/detail/2407
http://idyllicocean.com/shipsd...hp?id=2631
http://idyllicocean.com/shipsd...hp?id=2744 (cid#554)


[9] All Leisure Group 解散 #339 [海運ニュース]  

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by idyllicocean 2017-01-05 08:04:29
Swan Hellenic および Voyages of Discovery ブランドを配下に持つ All Leisure Groupは2017年1月4日事実上の破綻を発表。1/4以降のすべてのクルーズの中止が発表された。同社は小型のクルーズ客船、MinervaとVoyagerを運行し地中海、黒海へのクルーズを中心に運行していたが、同地域の情勢悪化により思うような集客ができなかったのが原因と発表している。
http://www.voyagesofdiscovery....istration/
http://www.swanhellenic.com/ne...istration/
http://cruisebusiness.com/inde...cal-events (cid#550)


[10] ANEK LINES PREVELIS (旧フェリーおれんじ2)乗船 #333 [乗船記]  

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by idyllicocean 2016-12-05 00:23:33

サントリーニ島のThiraからアテネ近郊のPiraeusまでANEK LINESのPrevelis(旧四国開発フェリー フェリーおれんじ2)に乗船する機会があったので、船内の様子をレポートします。

当日はThira, Santoriniを22:30出航の予定でしたが、PrevelisがRhodesからエーゲ海の島々を順に寄港しながらThiraに到着したのは22:20頃とかなりぎりぎり。Thira港内に到着すると180度回頭しバックでThira港に着岸しました。 (cid#549)


by idyllicocean 2016-10-16 18:29:45

フェリーの到着を待つことができるよう非常に小さな待合所が岸壁横に設けられており、ここから乗船の準備ができるまで待つことができます。ただし乗船前にはANEK LINEの小さなオフィスによって予約表と乗船券を交換してもらう必要があります。これを怠ったため、船内の改札にて再度オフィスに行って手続きをしてくるようにといわれている方がかなりいらっしゃいました。 (cid#524)

by idyllicocean 2016-12-05 00:13:45

船内には船尾のカーランプから乗船、大きめの荷物などはカーデッキの荷物スペースにおいておくことができます。今回私たちの荷物は少なかったのでそのまま船内に持ち込みました。荷物室に荷物を置くとなると荷物受け渡し票等があるわけではないので少し不安です。 (cid#548)

by idyllicocean 2016-12-05 00:04:40

カーデッキから乗船後エスカレーターを使って旅客スペースに移動します。席なしだと睡眠場所確保が大変ですね。乗船の際はキャビン付きをお勧めします。 (cid#547)


船内のエスカレータ、階段を上がるとスタッフが歓迎してくださり、DECK 5のInformationにてキャビンの割り当てを受けるよう案内されました。キャビン付きで乗船するとこのInformationでキャビンの指定を受けます。赤い絨毯が敷き詰められており、快適な空間になっています。私たちの割り当てられたキャビンは写真右手前側の通路を入ったところにありました。 (cid#530)


インフォメーション前の通路を曲がると、このようにキャビンが並んでいます。右側のキャビンは海の見えるOutside Cabin、左側のキャビンはInside Cabinになります。今回は夜間航海でしたのでInsideを選びました。 (cid#531)


今回案内されたインサイドキャビンがこちらです。小さめのシングルベッドが二台配置されており、中央にちょっとした台があります。今では全くみかけなくなった昭和の雰囲気を漂わせている電話が中央に置かれています。写真後方にはシャワー・トイレも完備されていました。確認はしませんでしたが壁からさらにベッドをおろし4人用のキャビンとすることもできるようです。 (cid#525)


船内の客室スペースはDeck 5-7に配置されていて、日本に就航していた時より旅客スペースが充実している印象。かなり広いスペースがラウンジやバーとして開放されています。欧州には2等和室といった考え方がないため、最も安いカテゴリは「席なし」となります。「席なし」の乗客はこのようなラウンジや外甲板などで到着までひたすら時間を潰すことになります。そして次のカテゴリが指定席のシートでこちらはシートのグレードによりクラスが分かれています。一晩を座席で過ごすのはこりごりなので、次のカテゴリであるInside Cabinを予約していたのでした。この上のグレードはOutside cabin、スイートと続きます。船内ではラウンジ、バー、レストランなども営業しておりました。 (cid#526)


夜のサントリー二を出港し暗黒のエーゲ海をピレウスに向けて航海を続けます。さすがに古い船なのでよく見ると各所に時代を感じることができますが、よくメンテナンスされているようで古さはそれほど目立ちません。ふかふかのカーペットが敷かれているので船内はかなり落ち着いた雰囲気になっています。乗船時間がかなり夜遅かったので使用しませんでしたがラウンジエリアにもかなりの方がスーツケースをもって時間を過ごしておられました。

Distinguished Classのチケットを持っておられる船客は、少し落ち着いた広々としたバーも設けられているラウンジを使用することができます。 (cid#527)



船尾スペースにはスイミングプールも備えられており、日中の航海の場合はこちらを使用することができるようです。Prevelis の航路はエーゲ海の島々を順に寄港しながらRhodosまで行くため、日中の島々を見ながらのクルージングは快適なことと思います。もっともこの航路にはBlue Star Ferriesの新鋭船も就航しているので、日中の乗船であればこちらを使用するのもおすすめです。 (cid#528)

乗船時のPrevelisのタイムテーブルをここに貼っておきます。乗船時はSantorini 22:30発、Milos経由Piraeusまで利用しました。

(cid#529)



翌朝、船尾のデッキスペースに出てみました。プラスチック製のテーブルでしたが開放的な海風を楽しむことができました。乗船時はピレウス到着が8:30頃だったので太陽が出ている間のの航海も少し楽しむことができました。 (cid#532)


ピレウス港内で迎えた朝日です。美しい太陽の光が船体に反射してとてもきれいな朝でした。乗船客も少しずつ外に出てきて美しい朝日を眺めていました。ピレウス港にはクルーズ客船やたくさんのフェリーが集う活気ある港のなので、それらの船たちを眺めながら、ピレウス港の一番奥まで進んでいきます。 (cid#533)

by idyllicocean* 2016-12-04 23:40:28
ピレウスに到着するまでの数時間、美しい朝日の煌めくエーゲ海をクルーズ。太陽と水の織りなす芸術に溜息が出るほど美しさです。このような光景が見れることが船旅の醍醐味かもしれません。 (cid#546)


朝日を浴びるPrevelisのファンネルです。ピレウス港内へと少しずつ進んでいきます。オレンジフェリー時代は橙色に塗られていましたがアネックラインカラーの方が似合ってますね。力強いディーゼルの匂いが頼もしかったです。 (cid#534)


ピレウス港外に到達し最初に見かけたクルーズ船はCelebrity Reflectionでした。数日前にSantoriniでも見かけた船ですが、ピレウスでまたお見掛けしました。この後、Norwegian Spirit, Celestyal Olympia, Celestyal Neferi、旧「さんふらわあつくば」ことElyosなど数多くのクルーズ客船、フェリーを横に見ながら、ピレウス港最奥部のANEK LINESの桟橋に着岸しました。ピレウス港内で見かけた数多くの船たちの写真はクルーズシップ写真コーナーにて確認できますのでもしよろしければご覧ください。 (cid#535)


ピレウスに到着したPrevelis。ANEK LINESのたくさんのフェリーと並んでPiraeus駅に非常に近い桟橋に着岸しました。2隻隣には旧「さんふらわあつくば」ことElyosが着岸しています。ここピレウスからは、ミコノス島、ロードス島、サントリーニ島、クレタ島などエーゲ海の様々な島々への航路が発着しています。私たちは約10時間の快適な船旅をあとに次の目的地に向かいました。 (cid#536)



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