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[1] MSC Splendida 上海ショートクルーズに乗船しました(2) [乗船記] [pid: #363]

こちらは MSC Splendida 上海ショートクルーズに乗船しました(1) の続きです。

MSC Splendidaの5-7階部分船首部にあるThe Strand Theaterです。
1603名もの収容能力があるようです。

この場所でオペラやアクロバット、ミュージカルなどのショーが行われました。ディナーが二部制でFirst SitingとSecond Sittingに分けられているので、ショーも18:30からと20:30からと二回公演が行われます。今回のMCは中国人の女性の方と日本人の男性の方が務めてくださいました。

最初のショーの夜にはMSCのオフィシャルビデオがここで放映され、最終日にはこちらでキャプテンをはじめ、各クルーのご挨拶等もありました。アメリカ船のように派手ではないですが、相当数のエンターティナーの方が乗船しておられ楽しませて頂きました。

MSCのオフィシャルビデオはこちらでもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=7Bo6xwAhnUA

(レポートは随時書き加えていきます)
今後乗船される方のため、まずはいくつか注意点を記しておきたいと思います。

  • キャビンに歯ブラシ等のアメニティはありませんので乗船の際は持参する必要があります。アメニティの類は中国発着がメインになる際に大幅に減らしたようです。
  • 飲料水もビュッフェを除き有料となります。
    こちらについては船側に少し検討して頂きたいところです。とりわけ夏季のクルーズなど、日中長い間デッキにいると熱中症になる可能性があります。 スポーツデッキやプール近くで飲料水の自動給水機があるといいのですが、実際には設置されていないのでビュッフェまで水を求めてかなりの距離を歩くことになります。安全にスポーツを楽しむためにも、スポーツデッキに水のペットボトル等を持参したほうがいいかもしれません。もちろんバーサービスを頼んでもいいですが、スポーツデッキにバーサービスは来ていなかったと思います。またバーサービスをオーダーしても届くのに時間がかかりますね。
  • ディナー時に食後のコーヒー、紅茶サービスがない。
    コーヒーを頼むとバーサービスとなり有料となるのことでした。せっかくフルコースディナーを頂いているのにこれは残念です。以前カリブ海でデヴィナに乗船した際はそんなことはありませんでしたから、もしかすると中国仕様としているのかもしれません。中華圏にはもしかすると食後のコーヒーの文化は確かになかったかも・・・。とはいえビュッフェにあるコーヒーは美味しかったですし無料で頂けます。またビュッフェで無料で頂けるコーヒーの味はコスタネオロマンチカのそれより断然いいです。
  • フルコースディナーがいまいち
    アジアン料理を取り入れている姿勢は評価できるのですが、味はちょっと ・・・。客船やホテルでディナーという雰囲気がどうしてもいいという方以外はビュッフェをおすすめします。こちらのビュッフェはカジュアルですが、こちらのほうが断然美味しいですし雰囲気もいいです。またディナーレストランで窓側に座るのは難しいですが、ビュッフェなら席数も多いです。でもディナーで提供されているパンは焼きたてで美味しいです。
  • エクスプレスチェックアウトがない。
    上海港に到着後、荷物を自分でもって先に下船するエクスプレスチェックアウトがありませんでした。フライト等乗り継ぎのあった方は大変だったかもしれません。中国人は着岸したら皆すぐに降りたがるのかな。船側はイミグレーションに向かう数が多くなりすぎることを恐れているのかもしれません。ちなみにカリブ海のデヴィナではエクスプレスチェックアウトを選択することができました。
  • メインデッキから海を眺めることができない。
    テンダーボートがメインデッキの海側の甲板に設置されているため、メインデッキから海を眺めることができるスペースが船の前部と後部の一部に限られてしまいます。多くのクルーズ客船はメインデッキ上に直接テンダーを設置せず、上の階の天井から吊るす形でテンダーを設置しているので、メインデッキの視界が妨げられません。この船では相当数のバルコニーキャビンが設定されているのでそれほど大きな問題にならないのかもしれませんが、インサイドキャビン、オーシャンビューのキャビンを選んだ乗客にとっては、キャビンを出てから少しでも早く海風にあたり、海を進んでいく船の航跡を見たいものです。これは船のデザイン上の問題なので改善は難しいかもしれませんが、すこし残念な点です。
  • とはいえ、やはりこのクルーズは値段対効果がずば抜けて高いので満足度も高かったです。1日30ドル(チップを入れても50ドル未満)で3食、移動、ショー、ジャクジー、プール、スポーツデッキでのテニスやジムでの運動を考えると陸上のどんなバケーションより安いですね。どんな格安のフェリーに乗っても、キャビンクラスを選んだ瞬間にこのクルーズよりも高くなります。

    そう考えると純粋に船旅を楽しめる選択肢が増えたわけで、MSCには引き続きこれからも頑張ってもらいたいとお思います。リーズナブルなクルーズを日本周辺に存在するようにしておくためには、少々のチャイナ化は仕方ないと思っています。なにせ日本市場が小さすぎるので。この際、中国の方にはぜひたくさん乗って頂いて、ときどき日本に来て船旅を楽しませていただければ個人的には満足です。

    チャータークルーズのほうがいいのでは・・・といった声も時折聞きますが、例外はあるものの(今の時点では)日本の旅行会社が行うチャータークルーズよりも外国船の自主クルーズのほうが、食事もエンターティンメントもクオリティが高いと思っています。もちろんプログラムが日本語でなかったり、ショーが英語や中国語のみだったりするかもしれません。また場合によっては港から市街地までの交通がきちんと手配されていないこともあるかもしれません。それでも各外国船は本国で長い間愛されてきた食事やエンターティメントのノウハウを持ってクルーズしているのです。直前に企画旅行のような形で作ったようなチャータークルーズで完璧なエンターティメントを行い、質の高い食事を振舞おうとするのは難しいですし、できても値段がかなり跳ね上がってしまうことでしょう。チャーターだと日本のエンターティナーを乗船させることも多いようですが、通常ゲストエンターティナーによるショーは一晩のみです。日本語はサクッとあきらめ、海外にきたつもりで各外国船のデフォルトのクルーズを楽しんでしまうことをお奨めします。

  • 上海側に到着すると、上海発着クルーズとして正式にデビューするとのことでイベントが計画されていました。到着後は5月18日出航の上海・福岡・上海クルーズ4泊5日が行われたようです。

  • [2] MSC Splendida 上海ショートクルーズに乗船しました(1) [乗船記] [pid: #362]

    2018年5月15日20:00横浜出港⇒5月18日07:00上海入港のMSC Splendida上海ショートクルーズに乗船しました。ドバイからシルクロードをアジアに向けてクルーズしたのち、濃霧のために出港が遅れ4月25日に上海を出港し、僅か48時間という驚異的なスピードで4月27日、横浜港に初入港しました。日本就航を記念したイベントの後、日本周遊のチャータークルーズ、MSC主催の自主クルーズをそれぞれ1本終え、日本出港クルーズとして3回目が、今回乗船した横浜上海ショートクルーズでした。今回のクルーズの様子をここに綴りたいと思います。

    今回はCruise.comでクルーズを手配、あらかじめチェックインと写真の登録をオンラインで済ましておいたので、チェックインは非常にスムーズでした。(写真もWEBで登録しました。暗かったり、顔の輪郭がはっきり見えなかったりするとNGになります。私達の場合は何度か登録すると成功しました。)当日は山下公園から大黒ふ頭までシャトルバスの手配されていたようでしたが、私たちは直接友人に港まで送って頂いたので、港までらくらく到着しました。

    タクシーの場合は京急なら生麦駅、JRなら新子安駅か5キロ程度と最寄になりますが、どちらも駅周辺にあまりタクシーはいません。タクシーを拾いやすい駅としてはJR鶴見駅が無難かもしれません。ちなみに料金は新子安エリアからで2000円+のようです。

    MSCによって手配されたシャトルは、大黒ふ頭から山下公園間(元町中華街駅4番出口から徒歩5分)を約15分間隔でピストン運行します。所要時間は20分とのことです。横浜観光を行う乗客にとっては、ベイブリッジを経由して送迎してくれるのも嬉しいかもしれません。
    中華街などにも簡単に足を延ばせます。ただ荷物を持っての観光は厳しいですね。いくつか元町中華街駅周辺にコインロッカーもあるようです。
    http://coinlockersearch.com/mo...kagai.html

    大黒ふ頭に到着すると、警備の方にCRUISE TICKETを見せ、誘導されたとおりに建物に入り、荷物にタグをつけていただき、スタッフに荷物を預けます。 天気がいいので荷物をもって長く並ぶのは大変ですが、テントが張られており、日陰で並ぶことができるようになっているのでそんなに大変ではありませんでした。

    倉庫を回収して準備されたイミグレーションなどを行う簡易ターミナルに入る手前ではMSCのスタッフが、冷たいリフレッシュメント(ジュース)を配っていました。乗船前からおもてなし頂き気分が高鳴ります。

    セキュリティーをくぐって乗船すると、スワロフスキーのクリスタルガラスをあしらった階段が特徴のメインロビーに出ます。ゆったりとしたピアノ伴奏が流れていてまったりムードが既に漂っています。

    今回利用する客室は丸窓が特徴のOcean Viewキャビン。5Fに位置していて、メインロビーやディナーレストラン、シアターなどへのアクセスが容易です。一方外甲板に行くには少なくとも7デッキまで上がらなければならず、この船の特徴でもあるメインデッキに配置されているテンダーボートの関係で、直接海を眺められる場所まで到達するのにはすこし時間がかかります。

    とはいえキャビンは広く快適、ベッドの手前にはソファーや鏡などが配されており、シャワーや洗面所、ワードローブなども備え付けられています。強いていえば、テレビの大きさが小さいので、ベッドからテレビまでが遠くて少し見にくいかもしれません。でもクルーズ中に部屋でそれほどテレビを見る必要もないので特に問題ありません。

    ベッドの上にはプールサイドやジャグジーで使用できるタオルがおかれています。これを使用した場合、必ずキャビンに持って帰ってくる必要があります。プールサイドに持っていっておいてきてしまうとタオル料金が加算されてしまうのでお気を付けください。タオル自体はバスルームにおいておけば、ベッドメイキングのスタッフが取り替えてくれます。(タオルラックにおいておくと取り替えてくれませんのでご注意を。)

    とはいえ、今回乗船したクルーズでは、歯ブラシなどアメニティの類が用意されていませんでした。船内のショップで購入できますが、今後乗船される際は持参されることをお勧めします。

    バルコニーもいいですが、海の波を間近にリラックスした服装で、ベッドから眺めることができることができる窓側の部屋も快適です。

    今回は20時出港でしたが、13:00から乗船手続きができ、乗船することができました。キャビンは15:00頃にならないと準備できていないとのことでしたが、私たちのキャビンは既にベッドメイキングも終わっており、きれいに整えられていました。

    キャビンを確認した後、14階のBora Bora Buffetに行ってみました。船体後方の大黒ふ頭側に席を見つけることができ、少し遅いランチを頂きました。

    ベイブリッジを通れないほど大きいSplendidaの14階から見下ろす景色は迫力もので、展望台から見ているかのように埠頭のトラックや人が小さく見えます。

    今回の航海より前にチャータークルーズ等で乗船された方のブログ等を見るとビュッフェのバラエティが少ないとのコメントがありましたが、今回のクルーズではビュッフェの質・量ともに期待を上回るものでした。先回カリブ海で乗船した際のMSCデヴィナにも近いバラエティだったと思います。

    乗船日のランチにはローストビーフ、翌日にはローストチキンが提供されていましたし、フルーツやケーキの類も豊富に種類が取り揃えられており、マスクメロンもありました。イタリア船らしく(スイス船籍ですが)ハムやチーズも数種類ずつ並べられていましたし、船内で焼かれているパンやピザ等もとても美味しく頂きました。こちらで提供されているコーヒーもおいしかったです。

    アジアクルーズに就航しているだけあり、ごはんやみそ汁、そばなどのアジアンメニューも準備されていましたし、中国人の好きそうなメニューもちらほら見られました。

    中でも目を引いたのがMSCロゴの入った大きなパンです。こちらは残念ながらディスプレイオンリーのようでしたが・・・。
    本当はもう少しいろいろなお料理の写真を撮りたかったのですが・・・写真はこれくらいしか撮っていません。

    出港日夜の夕食は17:30からでVilla Verde Restaurantにて頂きました。レストランの豪華な雰囲気の中で、とっておきのイタリアンを頂きたいところでしたが、メニューにあったのはアジアン料理が目立ちました。通常日本ではディナーのメインにはならないラーメンなどがメニューに載せられていたのはすこし微妙でしたが・・・。先回カリブ海で乗船したときもそうでしたが、MSCの船はパンがおいしいですね。オリーブオイルとバルサミコ酢で美味しく頂きました。残念だったのはコーヒーと水が有料だったこと。こういった雰囲気のレストランでコーヒーがないのは少しもったいなかったですが、ビュッフェでは美味しいコーヒーが無料で頂けるのでここは我慢しました。

    MSC Splendida 上海ショートクルーズに乗船しました(2) に続きます。

    [3] Celebrity Millenniumの船内見学会に参加しました [乗船記] [pid: #361]

    ミキツーリスト主催の Celebrity Millennium の見学会に参加しました。2013年の横浜港初入港以来たびたび横浜港を訪れており、横浜港でもかなり見慣れた船影ではありますが、今回初めて船内の様子を見ることができました。全体的な印象はモダンアメリカのプレミアム船といった印象でしょうか。定員のわりに船内各所のスペースが十分とられておりゆったりとくつろぐことができそうです。美しいミレニアムの船内をどうぞお楽しみください。

    Celebrity Millenniumは2001年竣工、2016年に大きな改装が行われている9万トンクラスの客船で、ミレニアム型フリート4隻の第1隻目です。セレブリティクルーズによりモダンかつ上質をコンセプトにサービスが提供されています。最近は秋から春にかけてのシーズンに日本近海のクルーズを行うことが多くなりました。

    セレブリティークルーズならではの特徴として伝統的なフォーマルナイト等はなく、スマートカジュアルとイブニングシックといった二つのドレスコード制を採用しています。プレミアムの上質を楽しみながらもガッチリしすぎるのを嫌う、ゆとりのあるアメリカの気質にぴったりあうクルーズ客船です。船内各所に大きなガラスを配し、丸窓を挟んで海をいつも意識することができる船内。インテリアの配色のためかもしれませんが船内の天井が比較的高くとられているように感じます。

    船内の雰囲気は大きくてゆったりとした空間を意識していることはもちろん、スパや食事に定評があるようです。レストランで供されるスープなどは材料から作り、本物の日本人シェフが日本食レストランを担当していたりと力を入れているようです。

    厳重なセキュリティーチェックを超えて船内に入ると、大理石の背面からライトアップされた階段が特徴のモダンでシックなロビー(Grand Foyer)に出ます。このロビーは3層吹き抜けとなっています。

    Foyerとはもともとフランス語で待合室(ロビー)のことで、日本ではホワイエとも表現されます。日本語ではグランドホワイエといった感じですね。

    この空間はミレニアムの中心的存在となっており、Guest Relationsやコンシェルジュ等の受付もこのロビーに設けられています。

    裏側からライトアップされた階段の両脇には大きくて長いカーテンが下がっていて、間接照明が柔らかくロビーを照らし、ゆったりとした落ち着いた上質な空間で、薄いブラウン系を基調とした配色は目にも優しいです。

    ゆったりとしたロビーの隣にはガラス張りのエレベータが設置されており、海を眺めながらフロアを移動できます。エレベータの速度も割と速かった気がします。海上をクルーズしながら上下に移動-クルージング中はかなり興味深い体験ができそうです。


    10階のリゾートデッキ中央にあるプールです。

    本船には外部甲板に設置されているプールに加え、屋内でも楽しめる全天候型プールも設置されています。下の写真の中央上部分にガラス張りの空間が写っているのがわかりますでしょうか。こちらがSolariumと呼ばれている屋内プールです。

    中央のファンネルに見える白い構造物はセレブリティのトレードマークXのロゴの一部です。一部のプールでは海水が使用されておりタラソセラピー(thalassotherapy)として人気がありあます。

    外から外観を見ると確認できますが、下のデッキに比べて左右に張り出しており、船幅ぎりぎりまでの広いスペースが確保されています。


    ソラリウムにある屋内プールです。陽光のもと気持ちよくリフレッシュすることができます。

    セレブリティクルーズの特徴のXの文字がモチーフとなったファンネルの後ろから前方を望んだ様子です。濃紺のカラーが印象的です。手前の右側にはバスケットボールのコートがあり、クルーズ中も汗を流すことができます。

    最上部デッキにはバスケットボールコートもあります。船上で一汗流すのもいいですね。

    バスケットボールコートの後方、最後尾のデッキにはRooftop Terraceと呼ばれるリラックススペースがあり、巨大なスクリーンを見ながらゆっくりとくつろぐことができます。このエリアは2016年の改装により新設されたようです。大海原を見晴らせる屋外ラウンジといったコンセプトで映画と映画にちなんだ美食を楽しむTaste of Filmををコンセプトとされているようです。

    Taste of Filmの最初のイベントとしてチョイスされた映画はアメリカのコメディドラマ映画The Hundred-Foot Journey(邦題:マダム・マロリーと魔法のスパイス)。フランスの小さな町のふたつのレストランのストーリーで、片方は最近越してきたインド人一家が開店したインドレストラン、もう一方はミシュランの 1 つ星を誇る老舗のフレンチレストランが登場します。セレブリティクルーズでは、この映画に出てくるフランス料理とインド料理にインスパイアされた特別なコース料理が考案され、映画の最初には、サクサクしたエビのタマリンド添えやボンベイ風牛ヒレのマンゴーピクルス添えなどインド風のお料理が、続いて映画がフランスに舞台を移すとトリュフ入りリゾットやポートワインジュレを添えたホタテ、チョコレートケーキなどが提供されるといった具合に映画と料理がコラボレーションして楽しめるようです。
    https://www.cruisejapan.com/to...steoffilm/

    2016年の改装により、当初Olympic Restaurantとして親しまれていたフランス料理レストランはイタリアン・ステーキハウスのToscan Grilにリニューアルされました。こちらはSpeciality Restaurantとして別料金で利用できます。手作りのパスタやサラミ、魚、USDAプライムドライエージドビーフなどの料理を楽しむことができる。 なお当初Toscan Grilの場所にあったTitanicの姉妹船Olympicから受け継いだパネル類はカジノ入口のエリア4階に展示されています。

    Qsineは予約制で、カバーチャージのみで利用できるブッフェ形式のレストランのようです。各国の創作料理を味わうことができセレブリティならではの驚くような遊び心が各所にちりばめられています。

    11階Sunriseデッキ最前部にあるCosmos Loungeです。大きな窓が3面にとられており開放的な空間です。船の最前部にあたるので船首方向のパノラマも楽しむことができます。ガラス窓が斜め方向に切られているので青い空も堪能できるところが素晴らしいです。夜には星も見えるといいですね。

    最前部のCosmos Loungeから見た船首方向の眺望です。右側に大桟橋の岸壁が写っています。船としてはきれいですが、緑に塗られた鉄甲板が無機質で少し残念です。チーク材などが張られていれば美しいのですが。

    船首部分は水を浴びますからなかなかそうはいかないのかもしれません。外側から見ると船首部分の張り出し部分はあまり目立たないのですが、船首ラウンジから見ると少し気になりますね。

    日本人シェフが腕を振るうというSUHI ON FIVEも好評のようです。寄港地ではシェフ自ら市場に食材を仕入れに行くとか・・・。

    Luminaeはスイートクラス専用のレストランで他のレストランでは頂けない特別メニューも準備されている。内装はモダンで明るい色調。

    メインダイニングルーム、Metropolitan Restaurantです。天井が高く非常に開放的なレストランです。

    800席の客席を持つCelebrity Theatreは船内前方3階から5階部分にあり、毎晩ショーが行われます。

    [4] DFDS King SeawaysとPrincess Seaways [船舶・港湾写真] [pid: #360]

    by minamiku
    2018-04-22 18:53:02 (aid: #619)

    アムステルダムで年越し花火を見ました。狭い港の中に、いろいろな船が入ってきましたが、私の乗っていたQueen Victoria以外に、P&OのOceanaが岸壁に、港の奥にはDFDSのKingとPrincess Seawaysがおり、夜中年越しが終わると出て行きました。翌日1月1日アムステルダム港を出たところに両船とも停泊していました。

    by minamiku
    2018-04-22 18:54:01 (aid: #620)

    もう1枚の写真です。

    by idyllicocean
    2018-04-22 19:03:42 (aid: #621)

    貴重な写真ありがとうございます。投稿してくださった船も調査してdbに登録しておきますね。貴重な情報ありがとうございます。

    [5] 韓国の高速双胴客船座礁 [海運ニュース] [pid: #359]

    by SailingFun
    2018-03-26 15:42:17 (aid: #618)

    2018年3月25日15時頃、韓国の新安群沖の海上で高速双胴船、Pink Dolphinが漁船を避けようとした際、操船を誤り岩礁に乗り上げた模様。事故当時同船には163名の乗客と乗員が乗船しており、6人が軽傷を負ったとのこと。Pink Dolphin 主要目: IMO: 9142813, MMSI: 440325650, 総トン数: 223t, 1996年建造。
    http://english.chosun.com/site...00974.html
    http://www.straitstimes.com/as...ns-aground

    [6] 実習船「湘南丸」竣工記念イベント [海運ニュース] [pid: #358]

    by idyllicocean
    2018-03-20 06:07:59 (aid: #617)

    実習船「湘南丸」竣工記念イベントが横浜港大桟橋客船ターミナルにて開催される。同船は旧「湘南丸」に代わる新たな実習船として建造されていたもので、新潟造船株式会社新潟工場で建造されたマグロ延縄漁業用実習船。2018年3月21日と22日には同船の一般公開が行われるほか21日13:30と15:30には船内でマグロの解体ショーなどのイベントが行われる。
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f537197/
    http://www.welcome.city.yokoha...bid=yw5740

    [7] 「フェリーふくおか 2」明石海峡にて浮標に接触 [海運ニュース] [pid: #357]

    by idyllicocean
    2018-03-19 12:47:00 (aid: #616)

    2018年3月18日19:35分頃、兵庫県明石市沖約6キロの海上で、大阪南港から新門司港に向かっていた「フェリーふくおか II」がブイに接触。同船は18:15分頃、急病に発生のため、巡視艇に病人を移す際にフェリーが流されブイに接触した模様。後の報道によるとスクリューが浮標を固定する鉄製チェーンが巻き付いて右舷側のスクリューの一部が損傷した。潜水士が後にチェーンを切断した。フェリーは損傷のない左舷側のスクリューのみを使い、タグボートや海上保安部の巡視艇に伴走されながら、大阪南港に18:00頃着岸。運航会社は、乗客に運賃を全額返金するほか、見舞金として一人あたり15,000円を支払うとのこと。

    同船は大阪南港にて乗船客と乗船車両を降ろした後、修理のため尾道造船㈱尾道工場に回航され、3月21日17:00前頃に尾道造船に到着・入渠した模様。Marine Trafficによる当日の同船動静は下記のとおり。
    https://www.jiji.com/jc/articl...0567&g=soc
    https://www.asahi.com/articles...IL007.html

    [8] 東京港のレストラン船 [船舶・港湾写真] [pid: #356]

    by idyllicocean
    2018-03-11 19:40:23 (aid: #612)

    東京港のレストラン船たちです。これらの船についてはまだデーターベースに掲載されていないのですが個性的で立派な船が多いのでこのスレッドに投稿しておきたいと思います。将来的にはデータベースに追加できるかもしれません。

    最初の船は東海汽船系の東京ヴァンテアンクルーズが運行している「ヴァンテアン」です。

    by idyllicocean
    2018-03-11 19:45:21 (aid: #613)

    同じく「ヴァンテアン」をレインボーブリッジから撮影したショット。可愛らしい船ですね。

    by idyllicocean
    2018-03-11 19:51:21 (aid: #614)

    こちらは美しい流線型のデザインが特徴の「シンフォニーモデルナ」。シーライン東京が運行しており「シンフォニークラシカ」とは姉妹船。1998年までは「シンフォニー 2」として就航していた。コールサイン: JG5131, MMSI: 431000424。

    by idyllicocean
    2018-03-11 19:53:57 (aid: #615)

    日の出ふ頭に停泊中の「シンフォニーモデルナ」。背後からも美しく均整のとれたデザイン。

    [9] はまゆう丸 [船舶・港湾写真] [pid: #355]

    by idyllicocean
    2018-03-11 11:13:54 (aid: #611)

    伊豆大島岡田港に入港する「はまゆう丸」です。稲取~伊豆大島~伊東~伊豆大島~稲取航路で活躍していました。就航当初は「はまゆう丸2」と呼ばれていたようです。2018年現在はKinmen Expressとして台湾で活躍しているようです。この船はまだデータベースに掲載されていなかったので一度こちらに貼っておきます。所有: 船舶整備公団/東海汽船、運行: 東海汽船、建造: 三菱重工業下関造船所、コールサイン: JG5032、IMO: 9009205
    https://www.vesselfinder.com/s...235953?s=1

    [10] フェリーさんふらわあ新造船 [海運ニュース] [pid: #354]

    by idyllicocean
    2018-01-12 11:57:36 (aid: #607)

    フェリーさんふらわあは2018年夏に就航する新さんふらわあのビデオを公開しました。

    by idyllicocean
    2018-01-12 12:01:13 (aid: #608)


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