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[1] 「さんふらわあつくば」テレホンカード・プレゼント [その他] [pid: #384]

by idyllicocean
2019-03-08 12:29:32 (aid: #858)

idyllicocean では皆様からの情報提供・投稿に関する感謝を込めて、2019年3月中、写真や情報などの提供を通して idyllicocean を最もサポート頂いた方1名に、ブルーハイウェイライン発行「さんふらわあつくば」の船体の描かれた(ブルーハイウェイライン発行テレホンカード(右写真)をプレゼントいたします。

なおプレゼントは、3月末時点で情報を集計したうえ、登録メールアドレス宛に連絡の上、ご希望の方に発送する形とさせて頂きますのでご了承ください。
皆様の投稿をお待ちしております。

[2] 在りし日の「ふじ丸」船内紹介 [乗船記] [pid: #382]

1998年、三井の船旅ファンの集いのイベントで、「ふじ丸」の船内見学に招待いただいた際に撮影した写真の数々をここで紹介したいと思います。

ご存知の通り、「ふじ丸」は日本の日本の新造クルーズ客船の先駆けともいうべきクルーズ客船で1989年に三菱重工にて建造された船です。総トン数は23,340トン、全長も167.0Mと決して大きいクルーズ客船ではありませんが、まだクルーズという旅のかたちが出始めたばかりの日本では、戦後初めての新造クルーズ客船として華々しくデビューした客船でした。

といっても、運航会社の商船三井客船は「ふじ丸」以前にも「新さくら丸」などの客船を運航し続けており、「さんとす丸」、「あるぜんちな丸」などから続く客船運航に関わるノウハウを100年以上も守り続けてきました。そのため、日本最大のクルーズ客船を運航する郵船クルーズの初代「飛鳥」が就航していた当時でも、クルーズファンからは「クルーズは食事の美味しいMOPASがいい」という話をよくお聞きしたものです。

こちらの記事ではそんな「ふじ丸」の船内の様子、そしてオープンデッキの様子などをご紹介したいと思います。なお、この「ふじ丸」は既に商船三井客船での運航を終了し、その後日本チャータークルーズにより暫く運航されたのち、パナマのMIRA CRUISEに売却されて 高齢者向けの療養客船「MIRA 1」として運行される予定だったものの、2018年現在「MIRA 1」の船名のまま広島の常石造船で係留されています。

こちらはスーペリアルームになります。広さは20㎡ほどの窓側のキャビンで5・6階に設置されています。奥のソファをベッドとして使用することができるので最大3人まで収容できたようです。キャビンにはシャワーとトイレがついてます。

スーぺリアルームは船体構造物により、窓からの視界の妨げられ、スーペリアAは0~20%、スーペリアBは30~40%ほど視界が妨げられるます。

奥にはちょっとしたデスクスペースとボックス型テレビが見えます。手前左側にはクローゼットが設置されています。ベッドとソファ部分はカーテンで仕切ることができるようになっていたようですね。

こちらはデラックスルームになります。広さは25㎡ほどの窓側のキャビンで6階に設置されています。こちらのクラスからバス・トイレ付きの客室になります。

デラックスルームは船体構造物により、窓からの視界の妨げられ、デラックスAは0~20%、デラックスBは30~40%ほど視界が妨げられます。

キャビンのインテリアや調度品が少し古めの感は否めませんが、快適そうなお部屋ですね。商船三井の伝統の花毛布がおしゃれです。

こちらはスイートルームになります。ふじ丸最高クラスのキャビンで広さは85㎡ほど。窓側の6階に設置されています。
ゆったりとしたソファのおかれたリビングルームがベッドルームとは別に備わっています。

こちらはステートルームになります。ふじ丸で最もリーズナブルに乗船できるキャビンで広さは17㎡ほど。4階と5階に設定されています。

ワンルームマンションなどと同じような広さの部屋ですが、2段ベッドを使用し最大4人まで利用できます。修学旅行や研修などグループでの利用に最適なキャビンですね。

3回に設置されているラウンジ「エメラルド」です」。ダンスフロア・ステージ・バーカウンターが設置されています。

ラウンジに繋がるプロムナードです。

多少昭和の雰囲気が漂っていることは否めないものの、大きな窓から大海原を眺めるのは気持ちよさそうです。

船首の2Fおよび3F部分に吹き抜けで設けられたメインホールです。航海中、様々な催しがここで行われます。この時は「三井船旅ファンの集い」イベントが行われていました。

こじんまりとしたシアターがメインホールとは別に1階に設けられていました。
こちらは映画やビデオ、セミナーなどのイベントが提供されていました。
無機質な白壁が少し寂しいですね。

ふじ丸のパブリックスペースで最も快適そうだったのが「スカイラウンジ」です。最上階である8階のファンネル後方に設けられています。
大きく明るい窓からはスポーツデッキや水平線に続く航跡を見下ろすことができます。

6階船尾にある「スポーツデッキ」からみた「スカイラウンジ」と「ファンネル」です。船らしいスペースで気持ちがいいですね。

8階ファンネル前部のプールサイドデッキです。最近の客船に比べるとかなりこじんまりとしていますが、風防柵に囲まれた静かなスペースで太陽にあたることができます。アーチ形の構造物がおしゃれですね。

7階サンデッキです。午後の昼下がりにこのベンチで海を眺めてうとうとできると幸せですね。

「ふじ丸」の外甲板を一周できるようになっており、船首部は円を描いたデッキになっています。この日は「ふじ丸」の前の岸壁に同じ商船三井の「にっぽん丸」が停泊していました。

[3] にっぽん丸、グアムで岸壁に接触 [海運ニュース] [pid: #383]

2018年12月30日(日)21:14頃、ニューイヤーグアムサイパンクルーズでグアムからサイパンに向けて出港中の「にっぽん丸」がInner Apra Harborの米軍燃料補給基地に接触、船尾に高さ5フィート、長さ7フィート破孔が生じた。同船はグアムにて修理されることとなったため、クルーズはグアムにて終了、乗客は空路にて帰国した。同船には524人の乗客と224人のクルーが乗船していた。その後商船三井客船は1月4日出航「初春の宝船 にっぽん丸クルーズ」、1月 8日出航「新春初旅 にっぽん丸クルーズ」と1月12日出航「にっぽん丸 新春のオペラクルーズ」のキャンセルも発表した。
https://www.postguam.com/news/...06e5d.html
https://www.nipponmaru.jp/news...101211832/
https://www.nipponmaru.jp/news...105000029/

[4] 「さんふらわあの唄」新アレンジ [その他] [pid: #381]

by rapidliner01
2018-09-14 21:32:26 (aid: #842)

2018年2月、YouTubeのフェリーさんふらわあ公式アカウントにて、「さんふらわあの唄」の新アレンジ版がアップロードされました。(歌:重住ひろこ)
https://youtu.be/Z5tj2xvVo3I

また、現在フェリーさんふらわあ船内にて、同曲のCDが販売されているようです。
↓フェリーさんふらわあ公式Facebook
https://www.facebook.com/ferry...4395602440

[5] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 6 [乗船記] [pid: #380]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 の続きです。

翌朝、船はSan Juanの岬の沖を航行中。みずみずしい緑が美しい。もう1時間程度でSan Juanに入港する。

海から見たSan Juan旧市街。建物一つ一つが芸術的です。

San Juan港には既にDisney Fantasyが着岸中していました。

San Juanでは先に到着していたDisney Fantasyの隣に着岸しました。

Sun Juan旧市街を歩いてみました。

カラフルな建物が街にあふれています。

[6] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 [乗船記] [pid: #379]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 の続きです。

Phillipsburgに到着すると大きなゲートに迎えられます。

Phillipsburgの街並みです。

こちらのジェラート屋さんもおいしそうでした。

カリブ海でよく見かけるジャークソースポークを食べてみました。テイクアウトにして地元のビールとで楽しみました。
左側のカウンタから添える総菜を選んで注文します。

St Maartenは島の真ん中でオランダ領とフランス領に分かれており、カリブ海の各リゾート地の中での人気も高い。島にPrincess Juliana International Airportではビーチのすぐ上空を大型飛行機が着陸することで有名。

今回は撮影できなかったのでCC 3.0でウェブに公開されている写真を拝借。
US Airways Boeing 757 on final approach to Princess Juliana International Airport (SXM) in Sint Maarten, Netherlands Antilles. CC 表示 3.0

観光を終えてPhillipsburgの桟橋に戻ってきました。隣にCarnival Freedomが着岸しています。

Phillipsburgを出港した夜は船上でカラオケパーティーを楽しみながらプエルトルコのSan Juanへ航海。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 6 に続きます。

[7] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 2 [乗船記] [pid: #376]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 1 の続きです。

マイアミ港は、Dodge島と呼ばれる島全体が巨大な桟橋になっているかのような作りをしている。向かい側のMacArthur Causewayから、巨大な客船が4隻、5隻と並んでいる様子はまさに圧巻。港そのものも非常に機能的に作られており、大量の乗船客を効率よくハンドルすることができるようになっている。

これはこのマイアミ港が、東カリブ、西カリブ海と絶好のクルーズロケーションに面しておりクルーズオペレーションに最適な場所に位置しているため、クルーズ客船のメッカとなっているからだ。クルーズ客船の一般的な運用方式ともなっている便宜置籍船は、カボタージュの関係で外国籍の客船はクルーズ中に必ず他国に寄港しなければいけない規則になっているので、米国、メキシコをはじめ、バハマやオランダ、スペイン領の各島々をはじめ、バハマやジャマイカ、ドミニカ共和国を擁するカリブ海水域はクルーズハブとして最適である。またそれぞれの島にも文化があるので観光としても楽しめるしビーチでくつろぐタイプのバケーションとしても最適。時折猛威を振るうハリケーンの際は慎重なスケジュールが求められるとはいえ、東にハリケーンが来れば西に、西に来れば東にと台風を回避できるエリアの選択肢も広い。

このような理由でCarnival Cruise Lineをはじめ、Norwegian Cruise Lineなどの大型クルーズ客船が、ここマイアミ港をベースに通年クルーズを展開している。ここから50Kmほど北に上がったFort LauderdaleはRoyal Caribbean Internationalのハブとなっている。今回MSC Divinaに乗船した際もマイアミ港にはざっと数えただけで6隻以上の大型クルーズ客船が停泊していた。

今回はバルコニーキャビンでのクルーズなので、これらのクルーズ客船をまじかに見ながらマイアミ港を出港となるわけで、船好きにはまさにたまらないクルーズの幕開けとなった。

マイアミを出港するNorwegian Getaway

マイアミを出港するCelebrity Reflection

マイアミを出港するCarnival Glory

マイアミを出港するCarnival Victory

1泊目の夜のウェルカムショーの様子です。大きなシアターで2回に分けて毎晩ショーが開催されます。

この船ではイタリア船にかけてEATALYがブランド化されいろいろなレストランがEATALYと名付けられています。

船内の各施設はヨーロッパを歩いているかのようにどこも装飾やデザインが見事。

こちらはEATALY STAKE HOUSEです。

MSC Divina 東カリブ海クルーズでのビールの単価はこのような感じでした。

クルーズでは何杯ビールやソフトドリンクを注文した場合に、ドリンクパッケージを使用するほうがいいのかを考える必要がありますが、この値段だとまあまあリーズナブルですね。

ちなみにBeerパッケージは14枚USD57.00で購入できます。ビールは最低USD5.00かかるのでたくさん飲むならパッケージを買ったほうがいいかもしれませんね。気の合う仲間とシェアすることもできます。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 に続きます。

[8] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 [乗船記] [pid: #378]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 2 の続きです。

よく朝起きてみるカリブ海の朝日です。ベランダ付きのキャビンだと起きてすぐに海が見れるのが嬉しいですね。

朝の朝食は最上階のビュッフェで美味しくいただきました。

クルーズでは朝からバランスよくフルーツを頂けるのが嬉しいですね。
ペストリーやマフィンなども大量にあります。

私はたっぷりのフルーツにパンケーキとベーコン、ワッフルの組み合わせが大好きです。

午後からイタリア料理レストランEataly(写真下)にてパスタ教室が開かれました。

イタリア人の陽気な進行役とともにシェフがいとも簡単そうにパスタを仕上げていきます。さすがはイタリアナポリをベースとするクルーズ会社です。30人ほどは来ていたでしょうか。出来上がったパスタをぜひ頂きたかったのですが・・・。

こちらは有料レストランEatalyでのみ頂けるそうです。MSCもなかなか営業がなかなか上手です。

Eatalyのエントランスにあるショーケースには、ヨーロッパで入手できるオリーブ油やパスタ、ワインやリキュールなども並べられていました。これらはすべて船内のショップで購入できるそうです。

午後の日差しがまぶしいMSC Divinaのデッキです。本船はバルコニーキャビンが多いためか、外部を一周するデッキでは海の側面まで近づくことのできる部分が少ないのが特徴です。テンダーボートがメインデッキの海側に並べられています。

クルーズ2日目の夕食はThe Black Crab Restaurantで頂きます。ちょっと画像がブレてますね。

この日のディナーはイタリアンナイト。イタリアにちなんだ料理がたくさん出てきます。

デザートには立派なティラミスが・・・。
これはたまりません。

フィリピン人ウェイターさんの笑顔も素敵です。
ティラミスがより美味しそうに見えます。

これはこれはと周りの方々も身を乗り出してデザートの正体に興味津々です。

ロビーではアートコレクションが販売されていました。

カリブの更けていく夜の船上ではカラオケパーティーが。みんな積極的に歌う歌う。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 に続きます。

[9] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 [乗船記] [pid: #377]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 の続きです。

クルーズ3日目の朝の様子です。昨晩一雨降ったためかデッキのテーブルが濡れています。

Divinaのデッキは細部に至るまで趣向が凝らされています。船内散策しているといくつものオブジェがあり興味深いです。

ファンネルには大きなMSCのロゴが配されています。

デッキでは朝早くからクルーによる清掃が行われていました。

Divinaのプールでは寝そべりながらでも海が眺められるよう工夫されています。

東の空が明るくなってきました。遠くに見える島影はSt. Maarten島です。

ビュッフェの窓は雨に濡れていましたが、ガラス越しに見る朝日も美しいものでした。

客室のバルコニーの手すりのしずく。クルーズでは雨粒さえも美しく感じます。

日が昇り、最初の寄港地St. Maartenの街が見えてきました。この島は島の真ん中でオランダ領とフランス領に分かれています。

St. Maartenに停泊中のNorwegian Getaway

St. Maarten (Phillipsburg)ではNorwegian Getaway, Humburgと並んで着岸しました。桟橋設備もよくできていて大して待たせられることなく、簡単に船の外に降りることができました。この港はたくさんのクルーズ客船が寄港するので、すべてまとめてCIQを行っていたようです。

Phillipsburgのビーチから見たクルーズ客船の圧巻のショットです。左側からCarnival Freedom, MSC Divina, Humburg, Norwegian Getawayです。Philipsburgの港からこのビーチまではあるいて10分ほどです。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 に続きます。

[10] Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(2) [乗船記] [pid: #368]

こちらは Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(1) の続きです。

コスタネオロマンチカの数ある施設のなかから、幾つかをかいつまんで紹介します。

こちらは9F ViennaデッキにあるCabaret Viennaです。この船には他のクルーズ客船では一般的なシアターがないので、船内での催し物やショーはこちらのラウンジで行われます。ショーはオペラやダンスなどが中心でした。

Cabaret Viennaを別の角度から据えたショットです。このフロアがメインのエンターティメントスペースになります。

Sala Carteと呼ばれるカードルームです。8F Veronaデッキの中央部分に位置しています。

ビュッフェレストランRistorante Giardinoです。

10階にあるビュッフェ ジャルディーノ(GIARDINO)の一部です。コスタネオロマンチカは小柄な客船で、最近の大型客船と比べると多少狭い雰囲気があるのは否めないのですが、船内のインテリアにはとても趣向をこらしているため空間が鮮やかです。たとえば通常であれば、外部にはテンダー等の装備品もあり視界もよくないこのビュッフェのスペースも、この斬新なインテリアにより華やかな空間に生まれ変わっています。

上の写真から少し右側にずらしたショットです。黒い壁に花があしらってあり、部屋全体が華やかに見えます。テーブルにセットされているシルバーウェアのセットは船内のショップで販売されていました。定員が少ないためか、そんなに混んでいる雰囲気はありません。もちろん誰もいないビュッフェの写真を撮るのは難しいので、乗船してすぐに撮影しました。

このディスプレイに様々料理がずらりと並べられます。早朝の使われていないレーンで撮影しました。

こちらではコスタのフリートで唯一といわれているピザ窯からの焼き立てピザを提供してくれるPizzeria Capriです。

メインレストラン ボッティチェリ(Botticelli)です。三食ともフルコースをここで頂くこともできます。

9F ViennaデッキにあるGalleria Via Condottiと呼ばれているショッピングエリアです。
奥にはCaffetteriaなどが見えます。食後はこのあたりでバイオリンの演奏が行われます。

同じGalleria Via Condottiと呼ばれているショッピングエリアを反対側から見たショットです。正面のショップではコスタのグッズなどの雑貨が売られています。

同じGalleria Via Condottiと呼ばれているショッピングエリアで最も大きなショップでは様々な衣類が販売されています。数々のデザイナーブランドのバッグや時計、そして日本では販売されていないNauticaブランドもここで購入することができます。

船体最前部にあるジムです。後ろ側はスパになっています。

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(3) に続きます。

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