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[1] 「さんふらわあの唄」新アレンジ [その他] [pid: #381]

by rapidliner01
2018-09-14 21:32:26 (aid: #842)

2018年2月、YouTubeのフェリーさんふらわあ公式アカウントにて、「さんふらわあの唄」の新アレンジ版がアップロードされました。(歌:重住ひろこ)
https://youtu.be/Z5tj2xvVo3I

また、現在フェリーさんふらわあ船内にて、同曲のCDが販売されているようです。
↓フェリーさんふらわあ公式Facebook
https://www.facebook.com/ferry...4395602440

[2] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 6 [乗船記] [pid: #380]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 の続きです。

翌朝、船はSan Juanの岬の沖を航行中。みずみずしい緑が美しい。もう1時間程度でSan Juanに入港する。

海から見たSan Juan旧市街。建物一つ一つが芸術的です。

San Juan港には既にDisney Fantasyが着岸中していました。

San Juanでは先に到着していたDisney Fantasyの隣に着岸しました。

Sun Juan旧市街を歩いてみました。

カラフルな建物が街にあふれています。

[3] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 [乗船記] [pid: #379]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 の続きです。

Phillipsburgに到着すると大きなゲートに迎えられます。

Phillipsburgの街並みです。

こちらのジェラート屋さんもおいしそうでした。

カリブ海でよく見かけるジャークソースポークを食べてみました。テイクアウトにして地元のビールとで楽しみました。
左側のカウンタから添える総菜を選んで注文します。

St Maartenは島の真ん中でオランダ領とフランス領に分かれており、カリブ海の各リゾート地の中での人気も高い。島にPrincess Juliana International Airportではビーチのすぐ上空を大型飛行機が着陸することで有名。

今回は撮影できなかったのでCC 3.0でウェブに公開されている写真を拝借。
US Airways Boeing 757 on final approach to Princess Juliana International Airport (SXM) in Sint Maarten, Netherlands Antilles. CC 表示 3.0

観光を終えてPhillipsburgの桟橋に戻ってきました。隣にCarnival Freedomが着岸しています。

Phillipsburgを出港した夜は船上でカラオケパーティーを楽しみながらプエルトルコのSan Juanへ航海。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 6 に続きます。

[4] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 [乗船記] [pid: #378]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 2 の続きです。

よく朝起きてみるカリブ海の朝日です。ベランダ付きのキャビンだと起きてすぐに海が見れるのが嬉しいですね。

朝の朝食は最上階のビュッフェで美味しくいただきました。

クルーズでは朝からバランスよくフルーツを頂けるのが嬉しいですね。
ペストリーやマフィンなども大量にあります。

私はたっぷりのフルーツにパンケーキとベーコン、ワッフルの組み合わせが大好きです。

午後からイタリア料理レストランEataly(写真下)にてパスタ教室が開かれました。

イタリア人の陽気な進行役とともにシェフがいとも簡単そうにパスタを仕上げていきます。さすがはイタリアナポリをベースとするクルーズ会社です。30人ほどは来ていたでしょうか。出来上がったパスタをぜひ頂きたかったのですが・・・。

こちらは有料レストランEatalyでのみ頂けるそうです。MSCもなかなか営業がなかなか上手です。

Eatalyのエントランスにあるショーケースには、ヨーロッパで入手できるオリーブ油やパスタ、ワインやリキュールなども並べられていました。これらはすべて船内のショップで購入できるそうです。

午後の日差しがまぶしいMSC Divinaのデッキです。本船はバルコニーキャビンが多いためか、外部を一周するデッキでは海の側面まで近づくことのできる部分が少ないのが特徴です。テンダーボートがメインデッキの海側に並べられています。

クルーズ2日目の夕食はThe Black Crab Restaurantで頂きます。ちょっと画像がブレてますね。

この日のディナーはイタリアンナイト。イタリアにちなんだ料理がたくさん出てきます。

デザートには立派なティラミスが・・・。
これはたまりません。

フィリピン人ウェイターさんの笑顔も素敵です。
ティラミスがより美味しそうに見えます。

これはこれはと周りの方々も身を乗り出してデザートの正体に興味津々です。

ロビーではアートコレクションが販売されていました。

カリブの更けていく夜の船上ではカラオケパーティーが。みんな積極的に歌う歌う。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 に続きます。

[5] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 4 [乗船記] [pid: #377]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 の続きです。

クルーズ3日目の朝の様子です。昨晩一雨降ったためかデッキのテーブルが濡れています。

Divinaのデッキは細部に至るまで趣向が凝らされています。船内散策しているといくつものオブジェがあり興味深いです。

ファンネルには大きなMSCのロゴが配されています。

デッキでは朝早くからクルーによる清掃が行われていました。

Divinaのプールでは寝そべりながらでも海が眺められるよう工夫されています。

東の空が明るくなってきました。遠くに見える島影はSt. Maarten島です。

ビュッフェの窓は雨に濡れていましたが、ガラス越しに見る朝日も美しいものでした。

客室のバルコニーの手すりのしずく。クルーズでは雨粒さえも美しく感じます。

日が昇り、最初の寄港地St. Maartenの街が見えてきました。この島は島の真ん中でオランダ領とフランス領に分かれています。

St. Maartenに停泊中のNorwegian Getaway

St. Maarten (Phillipsburg)ではNorwegian Getaway, Humburgと並んで着岸しました。桟橋設備もよくできていて大して待たせられることなく、簡単に船の外に降りることができました。この港はたくさんのクルーズ客船が寄港するので、すべてまとめてCIQを行っていたようです。

Phillipsburgのビーチから見たクルーズ客船の圧巻のショットです。左側からCarnival Freedom, MSC Divina, Humburg, Norwegian Getawayです。Philipsburgの港からこのビーチまではあるいて10分ほどです。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 5 に続きます。

[6] MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 2 [乗船記] [pid: #376]

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 1 の続きです。

マイアミ港は、Dodge島と呼ばれる島全体が巨大な桟橋になっているかのような作りをしている。向かい側のMacArthur Causewayから、巨大な客船が4隻、5隻と並んでいる様子はまさに圧巻。港そのものも非常に機能的に作られており、大量の乗船客を効率よくハンドルすることができるようになっている。

これはこのマイアミ港が、東カリブ、西カリブ海と絶好のクルーズロケーションに面しておりクルーズオペレーションに最適な場所に位置しているため、クルーズ客船のメッカとなっているからだ。クルーズ客船の一般的な運用方式ともなっている便宜置籍船は、カボタージュの関係で外国籍の客船はクルーズ中に必ず他国に寄港しなければいけない規則になっているので、米国、メキシコをはじめ、バハマやオランダ、スペイン領の各島々をはじめ、バハマやジャマイカ、ドミニカ共和国を擁するカリブ海水域はクルーズハブとして最適である。またそれぞれの島にも文化があるので観光としても楽しめるしビーチでくつろぐタイプのバケーションとしても最適。時折猛威を振るうハリケーンの際は慎重なスケジュールが求められるとはいえ、東にハリケーンが来れば西に、西に来れば東にと台風を回避できるエリアの選択肢も広い。

このような理由でCarnival Cruise Lineをはじめ、Norwegian Cruise Lineなどの大型クルーズ客船が、ここマイアミ港をベースに通年クルーズを展開している。ここから50Kmほど北に上がったFort LauderdaleはRoyal Caribbean Internationalのハブとなっている。今回MSC Divinaに乗船した際もマイアミ港にはざっと数えただけで6隻以上の大型クルーズ客船が停泊していた。

今回はバルコニーキャビンでのクルーズなので、これらのクルーズ客船をまじかに見ながらマイアミ港を出港となるわけで、船好きにはまさにたまらないクルーズの幕開けとなった。

マイアミを出港するNorwegian Getaway

マイアミを出港するCelebrity Reflection

マイアミを出港するCarnival Glory

マイアミを出港するCarnival Victory

1泊目の夜のウェルカムショーの様子です。大きなシアターで2回に分けて毎晩ショーが開催されます。

この船ではイタリア船にかけてEATALYがブランド化されいろいろなレストランがEATALYと名付けられています。

船内の各施設はヨーロッパを歩いているかのようにどこも装飾やデザインが見事。

こちらはEATALY STAKE HOUSEです。

MSC Divina 東カリブ海クルーズでのビールの単価はこのような感じでした。

クルーズでは何杯ビールやソフトドリンクを注文した場合に、ドリンクパッケージを使用するほうがいいのかを考える必要がありますが、この値段だとまあまあリーズナブルですね。

ちなみにBeerパッケージは14枚USD57.00で購入できます。ビールは最低USD5.00かかるのでたくさん飲むならパッケージを買ったほうがいいかもしれませんね。気の合う仲間とシェアすることもできます。

MSC Divina 東カリブ海クルーズ Story 3 に続きます。

[7] Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(9) [乗船記] [pid: #375]

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(8) の続きです。

クルーズ最終日、本日は東京晴海ふ頭に08:00到着の予定が、午後13:00過ぎに変更になるとの放送がありました。浦賀水道に到達したのが09:00頃、久里浜・金谷航路の「かなや丸」とは09:40分頃に行き交いました。

今回は台風に追われながら、宮古島から長距離を航海してきましたが、東京湾も天気が悪く全体的に白っぽく見えます。次航も沖縄・台湾クルーズが予定されていますが、台風に正面から向かうコースになってしまうのできっと調整が行われていることでしょう。

台風が近づく荒れた天気ではありますが、伊豆七島から走ってきた東海汽船の高速船がコスタネオロマンチカをあっさりと追い抜いていきました。

ディズニーシーのプロメテウス火山やリプリカ客船S.S. コロンビアが見えると東京港はもうすぐです。

東京港フェリーターミナルに「フェリーびざん」が着岸しています。

by idyllicocean
2018-08-04 23:25:31 (aid: #780)

12時40分。ついに長い船旅を終え東京港に入ってきました。最後尾のブッフェレストランから見た東京港レインボーブリッジです。

東京港晴海ふ頭にはWELCOME TO TOKYOの文字が。豊洲地区のタワーマンションが背後に見えます。

長い航海を終え、東京港晴海ふ頭に着岸したのは13:00頃、乗客の下船が始まったのは13時45分頃でした。当初の予定よりも5時間近く遅延して東京港に着岸したため、飛行機や新幹線等の乗り継ぎがあった方々は大変だったことと思います。

コスタクルーズからは一人当たり交通費として最大1万1千円を限度として交通費が支払われることになりました。不可抗力によるものだとは言え、このようなコスタの姿勢には頭が下がります。それと同時にクルーズに乗客として乗船する場合は、到着当日に別の交通機関により移動を計画するのはリスクが高いことをよく理解しておく必要があります。船が遅れる場合、数分程度ではなく数時間単位の遅れが見込まれることが多いためです。

この後、コスタネオロマンチカは再度、沖縄・台湾へのクルーズが計画されていましたが、そのままのスケジュールでは台風に向かって航海することになるため、次港は函館に変更されていました。日本列島を北上し、北海道、ウラジオストクへのクルーズになったようです。南へ向かうクルーズが完全に逆方向へのクルーズになりました。その後同船の動静を確認すると、函館への寄港も難しいと判断され、ウラジオストクへ直行、その後、東京に戻るウラジオストク単純往復のクルーズになったようです。突然の変更で乗客はビザ等の手配が大変だったと聞きました、厳しい海況であったとはいえ安全にクルーズが行われたことは何よりです。

コスタネオロマンチカはコスタ社が運航しているクルーズ客船の中ではかなり小さい部類に入りますが、日本のマーケットに合わせスパやワイン等が充実されているのが特徴です。2019年はコスタの新造船コスタベネチアが日本に初来航することになっています。日本のマーケットは中国ほど大きく広がることは期待できませんが、コスタのクルーズがクルーズの裾野を少しでも広げることに繋がればと思っています。

[8] Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(8) [乗船記] [pid: #374]

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(7) の続きです。

翌日の海はかなり荒れており、南九州のはるか沖を東京に向かってゆっくりと航海しています。バルコニーに出ると海水を浴びてしまいそうな勢いで、船酔いしておられる方もちらほらみかけました。航海速力は8ノットほどにまで落ちているときもありました。動いているのだか、ただ波に翻弄されているのかわからないような航海を続けながら少しずつ東に進んでいきます。

周辺の海上を走る長距離フェリーはほぼ通常通りのダイヤで航海していたようです。お年寄りがたくさん乗船いておられたり、フェリーと違って揺れるとダメージの大きい食器などもたくさん積まれているので、あえてゆっくり航海しているのかもしれません。台風に追いかけられながら、東京を目指す航海になりました。それでもレストランなどは通常通り営業していたので「揺らさないように」との船長の心づかいのおかげかもしれません。

今回のクルーズでは、台風の影響で、基隆の滞在時間が9時間から6時間30分、宮古島の滞在が7時間から5時間に短縮されました。宮古島到着時には入国審査がもたついたため、タダでも短い滞在時間がかなり少なくなってしまい3時間30分ほどになってしまいました。

宮古島出港時はどうしてこんなに宮古島滞在が短いのかとおもいましたが、ゆっくり航海を安全に進めるためにやむを得ない決定だったのですね。Windyのサイトでは周辺の海は真っ赤でした。

両舷の甲板に出てみましたが、風が強く、時折海からの水飛沫が飛んでくるのでおちおちカメラを出していられません。台風特有の蒸し暑い空気の中、黒潮にそってたくましく太平洋を進んでいきます。

東京到着が当初予定の08:00から大幅に遅れ14:00-18:00になるとの連絡が入っていました。その後、新幹線や飛行機等の予約がある方は大変だったと思いますが、船側が11,000円を上限に旅費をサポートするとのことでした。コスタのこのような誠実な対応には頭が下がります。船は荒天になると遅れるものなので・・・。

クルーズ到着後すぐの交通手段の予約は基本的には避けたほうがよさそうですね。

バルコニーから見た嵐の日の航海

強風を伴う荒天航海なので船尾のジャグジーも閉鎖されています。

上甲板は水面からかなりの高さがあるにもかかわらず、デッキに出ると大量の海水を浴びることになります。こちらの写真は構造物の陰から手を出して撮影しました。荒天時の海を見ると自然のダイナミックさを肌で感じることができます。

荒天の四国のはるか沖を航海する、コスタネオロマンチカ右舷側の様子です。
迫りくる波の中で少しずつ前に進んでいく姿は迫力があります。
ときどきドーンという音とともにうねりに乗り上げると大きく揺れます。

さすがにここまで荒れた天気になると甲板に出ている人はほとんどいません。
北上するにつ入れ空気の温度も少しずつ下がってきて蒸し暑さは感じなくなってきました。

明日の東京到着が18:00になる可能性もあるといわれてはいるものの、このままのペースで航海が進めば午後早い時間には東京に到達しそうです。この揺れの中でも予定通り今晩もエンターティメントやショーが行われるようです。

コスタネオロマンチカは最近の超大型客船と異なり、こじんまりとした客船ですがその分クルーと乗客との距離も近くすぐに親しくなります。クルーもサービス向上に向けて意欲的な感じがしました。

食事のクオリティは申し分ありませんでしたし、スパについてはコスタのフリート最大の面積を誇ると紹介されていました。まさに日本沿海仕様ですね。エンターティメントも少ない人数であるとはいえ頑張ってくれていました。超大型客船のようにシアターがあったりするわけではないのが少し残念でしたがお気軽クルーズとしてはとてもいいと思います。

通常だと翌日早朝到着のために慌ただしいクルーズ最終日の夜ですが、今回は台風の影響で午後到着なので余裕がありそうです。

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(9) に続きます。

[9] Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(7) [乗船記] [pid: #373]

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(6) の続きです。

定刻13:00を少し遅れて出港しました。美しい南国のトロピカルグリーンの海が本当にきれいです。

防波堤をこえ、東シナ海に進路を定めます。

キャビンのバルコニーから見た宮古島です。やはり船で旅すると風情があっていいですね。

宮古島を出港した日、美しい夕日を船尾デッキから眺めることができました。

宮古島を出港した日の夜のデッキです。青い光に輝くプールがきれいです。

宮古島を出港した翌日、船は奄美大島付近を航行しています。まだ天気はいいですが、少しずつ台風の高波の影響を受け、揺れています。これからしばらく大揺れの航海になるので十分気を付けるよう放送が入りました。船の進行方向右側、東側から上る朝日はとてもきれいです。

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(8) に続きます。

[10] Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(6) [乗船記] [pid: #372]

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(5) の続きです。

南国特有の南風が吹く中、朝の海を宮古島に向かって進んでいきます。空気が湿っていますね。

午前7時過ぎ、リクライニングチェア越しの右舷前方にうっすらと宮古島の島影が見え始めました。今日も快晴に恵まれ暑そうです。

7:20頃、パイロットボートがやってきてパイロットが乗船しました。宮古島港への到着はもうすぐです。

宮古島港に着岸したコスタネオロマンチカです。コスタネオロマンチカにとって、宮古島の寄港は今回初めてだったので着岸後、下船許可が下りるまでしばらく時間がかかりました。着岸後、入国審査官が船内に乗り込んで船内のロビーで入国審査が行われました。下船が始まったのは09:30頃でした。

宮古島ではレンタカーを借りて東平安名崎まで行きました。事前に予約しておきましたが岸壁から車を借りることはできず、レンタカー会社のオフィスまで送迎バスで送っていただく必要があったので少し時間がかかりました。途中の保良泉ビーチの先のほうにあるビーチでみた絶景です。

イムギャービーチの近くにある漁港で見た景色です。のどかで美しいです。

宮古島海宝館近くのビーチでシュノーケルをすると、ムラサメモンガラやスズメダイ、クマノミなどがたくさん泳いでいました。岩場にはウニやミナミトビハゼなどもいてなかなか楽しい散策ができました。水もとても透き通っているので、水上からでもこのように小さな稚魚がたくさん泳いでいるのを見ることができます。

台風が近づいている関係で出港が早まり、ゆっくりとシュノーケルなどをして沖縄滞在ができないのは残念ですが、美しいビーチと熱帯魚を見て楽しむことができました。

シュノーケルを一通り楽しんだ後は「あたらす市場」に行きます。「あたらす市場」ではとれたて野菜やフルーツをはじめ、沖縄の名産やかりゆしシャツ、ブルーシールアイスクリームなどを楽しむことができます。

観光を終えて停泊しているコスタネオロマンチカに戻ってきました。

今日は台風が接近している関係で出港が早まり、13:00に宮古島を出港します。滞在時間が短かったのが残念ですが楽しい時間が過ごせました。

これから3晩、東京までノンストップの長距離航海になります。

Costa neo Romantica 福岡・台湾・宮古島クルーズに乗船しました(7) に続きます。

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